運営者情報

目次

 

超個人情報

――まずは名前を教えてください。

林とものり、です。

――性別は?

男です。

――年齢は?

40代前半です。

―― 何やってきた人なの?今、何やってる人なの?

かつてはレンタルビデオ屋で働いていました。どの映画を何本仕入れるかとか決めてました。

今は映画レビューブログ書いているぐらいの、映画との関わりです。

映画レビュー書いてるだけでは生きていけないので、昼間は普通に働いています。

アメリカかぶれしている時があって、過去に2回ほどアメリカにちょっと長めに滞在していました。

――好きなことは?

まず映画を観ることと観た映画について語り合うことが好きです。

あとは人前でしゃべることが好き。教えたがり屋です。

海外旅行も好きで、飛行機の中で観る映画は大好きです。エコノミーですけど。

文章を書くのももちろん好きです。ブログ書いてるの楽しいです。

――将来の夢は?

ラジオDJ。ショーンKみたいな。

千葉県出身なので、もちろんbayfm78で、将来のショーンKになりたいです。

 

 

当ブログについて

――なぜこのブログを開設したの?

これを読んでるあなたと同じで、私も映画ファンの一人です。そして映画ファンであれば誰もが持っているであろう使命感、映画の良さというものを少しでも多くの人にわかってもらいたいという想い、その熱い想いからこのブログを開設しました。

――「映画の良さ」ってどういうこと?

当ブログの映画一本一本のレビューを見ていただけると感じていただけるかもしれませんが、時に人の心を癒してくれたり、時に社会問題について考えさせてくれたり、時に思いっきり楽しい気持ちにさせてくれたりするところ、それが映画の良さでしょうか。つまり、人生迷った時になんらかのアドバイスをくれるところ、かな。ちょっと重いかな。

――映画一本のレビュー書くのにどれぐらい時間かけてるの?

映画を観る時間として約2時間、その後レビューを書くのに2〜3時間かけています。一度観た映画ももう一度観てからレビュー書いているので、一つのレビューに付き4〜5時間ぐらいかけてますね。

レビューをこのブログに書き始めて感じたんですが、いくら以前観た映画で内容を覚えていても、その時に観た感覚というのはすっかり忘れているものなんですよね。ですから、はじめ、このブログを書き始めた頃は、当時映画を観た時の感覚を思い出してレビュー書いていたんですが、それはやめました。思い出しながら書いたレビューがなんとも中身のないものだったので。。

――映画レビューを書いている時にこだわっていることってありますか?

映画のストーリーの要約的なレビューは書かないようにしています。それは、ただ映画を観たまんまの事実を書いているだけなので、私の役目ではないなと。

映画を観た直後に、自分の心の中に宿る感情について書くようにしています。したがって、このブログのレビューを見ただけでは「なんのこっちゃ」って思われるもの、つまりどんなストーリーなのか、わからないものもあるかもしれません。ただ、映画を観る前は、あまりストーリーの予習をしないで観ていただきたいという思いもあるため、映画本編の内容についてレビュー内でふれる場合は、必要最小限に記述をおさえています。

また、レビューの長さですが、こちらもできるだけ少ない言葉で表現できるよう心がけています。ただ短すぎても残念な感じになってしまうので、レビュー一本をだいたい1〜2分で読める量にしているつもりです。

――「観て良かった度」で表される星の数の意味は?

映画は観た環境や、観た時の心の状態によって、観て良かったなと思える度合いに変化が生じるので、一概に点数をつけるということはしたくはないのですが、それでもなんらかの指標が必要かと思ったので、映画の出来栄えがどうとかいうのではなく、「観て良かった」と思えるかどうかで点数をつけさせてもらっています。

ちなみに以下が、私が「観て良かった度」を判断する時の基準にしているものなります。

(5/5)・・・地球に生まれて良かったと感じる、死ぬ前に一度は観た方が良い映画。
(4/5)・・・この映画を観ないで死んでも後悔はしないが、オススメしたい映画。
(3/5)・・・絶賛ではないまでも、観て良かったと思えた映画。
(2/5)・・・話のネタとして観てもいいかもと思えた映画。
(1/5)・・・「やっちゃった」感がプンプンする映画。

0.5点単位でスコア付けてます。

――どういう基準でレビューを書く映画を決めているの?

基本的にはみんなに知ってほしい映画を中心にレビューを書いています。

いわゆる名作と言われる映画については、私があえてレビューを書いてご紹介するまでもないため、そういった誰もが納得の名作映画についてはレビューは書いてません。名作映画と言われる中でも、どうしても我がレビューを書きたい、俺の言葉に耳を傾けてくれ、と思ったものについては書きますが。

 

 

映画について

――どうして映画好きになったの?

中学生の頃だったか、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観てから一気に映画にのめり込みました。たまたまテレビで、しかも織田裕二の吹き替えで放送されてたものを観て。

バック・トゥ・ザ・フューチャー」一本が、私を映画ファンにしてくれました。

――アニメ映画は観ないの?

ルパン三世とかは好きで観るけど、ジブリとかはあまり観ないです。ただ先日、クレヨンしんちゃんの映画に感動したので、アニメ映画も放ってはおけないなと思っているところ。

――好きな映画のジャンルは?

昔はSF、アクションが中心だったんですが、今は年もとってきたので涙涙のドラマが中心ですね。恋愛ものはあまり観ないかもしれません。

――映画の情報はどこから入手してるの?

ウェブやSNSで流れてくる情報がメインです。あとは大手映画レビューサイトの情報。他の映画ファンの方たちが書いたレビューを読むのが好きなので、結構、映画レビューサイトや他の映画レビューブログは見ます。

――どういう時に映画を観たいと思うの?

夜中とか朝方とかの世の中が寝静まってる時。あとは飛行機の中とか。

ことがうまく運んでない時とかも。何かしらのヒントを求めて。

――どこで映画を観るの?

スカパーの映画チャンネルで録画しておいたものを観るとか、Huluなどのオンラインのストリーミングサービスで観るとか。つまり家で観るということが一番多いですね。

週一ぐらいで映画館へも行きます。家の近くの映画館優先で。

――好きな映画トップ3は?

自分の人生にインパクトを与えたものという意味では「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が一番の映画なのかもしれない。あとは「グッド・ウィル・ハンディング」。これは大好き。また、日本映画で一つあげるとすると、「ジョゼと虎と魚たち」が好きです。他にも好きな映画はたくさんあるけど、どの世界観が好きかと言われたらこれら映画になるかな。

――観る映画を選ぶ基準は?

自分でこの映画ブログにレビューを書いてて気づいたのだが、結構俳優で観る映画選んでるなと。自然に選んだ映画が、例えばオダギリジョーに偏ってたり、松田龍平だったり、大森南朋だったり、濱田岳だったり、池松壮亮だったり、女優では、二階堂ふみだったり、池脇千鶴だったり。今思い浮かぶだけでもこんな感じで、俳優で偏ってますね。

潜在意識の中には多分もっとお気に入りがいて、自然とその人たちが出ている作品を選んでる気がします。

――3D映画についてどう思う?

アバターとかで試してみましたが、他の多くの方同様に、あの特殊なメガネで体の調子が悪くなる感じで。ただ、3D映画の将来には期待していて、いやそれ以上の環境を期待していて、やっぱり映画館で観る映画に関しては特別な体験をしながら映画を観れるようになればと思っています。

 

 

映画館について

――映画館にはどれぐらいの頻度で行くの?

ムラがありますが、行く時は、毎日、毎週行っていたり、行かない時は月一回も行かなかったり。

映画を観るというよりも映画館自体が好きなので、映画館を楽しみに足を運びます。あとは、公開直後に観たい映画が上映されている時、すぐに駆けつけます。雑音が耳に入らないうちに。

――どういう時に映画館で映画を観たいと思うの?

他の映画ファンと一体感を感じたい時。観客同士お互いにもちろん知り合いではないんだけど、同じ映画ファンとして一緒に同じ映画を観てる感を味わいたい時に。パチンコ屋で一人で戦いつつも、客全員が一体になってパチンコ屋と戦っている姿にちょっとだけ似てるかもしれない。お互いに話しかけないながらも一体感を形成するという意味では。

――座る席にこだわりはあるの?

基本、一番後ろの席に座ります。しかも端っこの方に。他のお客さんの反応とかも見れるし。ただ、最近目が悪くなってきてるので真ん中ぐらいに寄っていってます。

 

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

少しでも、このブログ運営者である私がどんなやつか知っていただけたようであれば幸いです。

当映画ブログでは、映画のレビューを中心に記事を書いていますが、Twitterでは試写会情報や映画祭情報、その他映画にまつわる私が思うところについて、気軽につぶやいていますので、是非ともそちらもフォローしていただければと思います。

また、お問い合わせフォームを通じていろいろと直接のお便りをお待ちしております。コメントで公開チャットするのは恥ずかしいけど直接伝えたいことがある時など、是非使ってください。